上海留学のトリセツ #2 〜中国のネットのアレコレ〜

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中国のネット事情

 今や衣食住とともに生活において必要不可欠なものとなったネットやスマホ

 

留学や海外で滞在される方にとっても、滞在先のネット事情というのは気になる事項になっていると思います。

 

今回はそんな皆様のネットやスマホに関する疑問や不安にお答えしていこうと思います!!!

 

留学出発前に日本のケータイを止めておこう

 まずは、私が失敗してしまったことから

 

「日本の携帯電話止めてくるの忘れたーーーーーー!!!!」

ってとこです。

 

 留学先では、日本の携帯会社の回線は使えません。(正確には、使えるけど一日何千円というレベル)

ほとんどの方が、留学に限らず海外へ行かれる際は、機内モードやモバイル通信機能のオフをされていると思います。

一週間ぐらいの旅行であれば、その対応で問題ないと思います。

 

しかし、1年以上の滞在となると話が違います。

 

日本にいた時と同じ契約を携帯会社と結んだままだと、海外にいるいないに関わらず、毎月何千円と料金が発生してしまいます。

 

もちろん「通信も電話も使ってなくても」です。

月5千円払っていたとしても、年6万円。

この6万で留学中にちょっとした旅行に行けますね。

 

しかし、日本の携帯電話会社はこういった海外に長期滞在される方に向けて、「一時休止サービス」を行なっています。

 

 これは携帯電話の解約とは別に、電話番号やメールアドレスなどの情報を携帯会社に保管してもらうサービスで、海外にいる間、通信料金や電話料金等の使わない機能の料金を止められるというものです。(詳しくは携帯ショップや各会社のホームページで確認してください。)

 

各会社によって料金や保管期間は変わりますが、500円前後だと思います。

 

 

私は初めての留学でそこまで気が回らず、11ヶ月無駄に日本の携帯電話料金払ってちゃいました笑

 

 皆さんは損をすることがないよう気をつけてくださいね。

 

 

SIMフリー携帯に変えておく

 携帯電話を大手キャリア会社(au,SoftBank,docomo)で買っていると、その会社のSIMロックがかけられています。

このSIMロックをかけられている携帯端末では、他の携帯電話会社のSIMカードを使うことができません。

つまり、今キャリア契約をしている方は、現在日本で使っている携帯電話を海外へ持ち込んでも、海外の携帯会社で契約してもその会社の回線は使えない(電話は無条件で使えず、ネットもWifiがないと使えない)ということになります。

 

 

ですので、海外留学で日本から持っていく携帯端末を使うためには、①SIMフリーの端末を購入しておく②各携帯会社でSIMロック解除の手続きをしておく、のどちらかをすることになります。

 

①については、ネットや電気屋で「SIMフリー携帯」をキーワードに調べれば簡単に購入できます。

②は、前項目と同じく各携帯ショップに相談に行き、SIMロック解除の手続きを踏めば出来ます。

 

私はさっき話した通り、携帯電話はノータッチで上海へ行ったので現地で携帯電話を買いに行きました‥

 

 

現地で携帯電話を購入する

 携帯端末はどこで買うのか

 私は携帯電話を上海で購入・契約することになったのですが、現地に知り合いがいたのでとことん付き合ってもらいました笑

 携帯端末に関してはキャンパス内のショップ等、色々な場所で売っていました。

ただ、場所によって値段が違ったので複数店舗回った方が良いと思います。

 

 携帯メーカーの特徴

中国で売っている携帯電話のメーカーは、OPPO、HUWAWEI、MEIZU、Xiaomi、iPhoneです。

 最近ニュースで話題のHUAWEIはなかなか人気でしたね、中身もiPhoneに近く使い勝手も良さそうでした。

iPhoneも販売されてますし、持っている人も見かけますがとにかく高い!!(日本で買うのと変わらない)

 

現地の人がよく使っていたのは、OPPO、HUAWEI、Xiaomiあたりでした。

 

 

私が購入したのは、MEIZUの端末です。

理由はとにかく安いから笑笑

ただ、性能面では劣ってる印象です。

 

なんせ、ラグい!!!!!

 

まあ使えなくはないんで一年間ぐらいの留学生活なら我慢出来ますが、

HUAWEIとかと比べると性能の差を感じましたね‥‥

 価格交渉‥‥!??

 気になる価格は、HUAWEIが約1000〜1500元、

MEIZUが900元前後でした。

 

ただ、値切れるんですよ‥‥!!!

私は知り合い二人と買いに行ったんですけど、三人で必死に交渉して少し安くしてもらい800元くらいにしてもらいました笑

 

 店員さんありがとう!!

そして、ごめんなさい。笑

 

 

SIM契約

 次にSIMについてなんですが、これは本体とは別に契約することになります。

携帯端末を買ったショップじゃなくていいので、店を変えることができます。

これも一番良い条件の店で契約しましょう。

 

 中国の携帯電話を契約する際には、【押金(ヤージン)】という制度があります。

保証金みたいなものですね。

 

 私は、この押金で初めに500元くらい支払いました。

そして、その500元から使用量に応じて月々料金が差し引かれていき、足りなくなったらまた課金して‥

といった支払いシステムになっていました。

 

 私は月々6GB使えて基本料金78元。

6GB以上使うと、基本料金78元+αというふうに追加料金を取られる形でしたね。

そして、その月々の料金が押金から毎月引かれていくということですね。

 

ちなみに、中国では何かにつけて押金を払います笑

 私は携帯電話だけではなくて、レンタルサイクルのアプリを使用するときも払いました。

【押金】という単語を知っておけば、色々な契約がスムーズになると思うので頭の片隅に置いといてくださいね笑

 

 

中国のWifi事情

  中国はフリーWifiが充実しています。

 とにかく大体どこにでもWifiがあります。

駅や公共施設はもちろん、小さな個人商店の店にも店員が使うためのWifiのパスワードを壁に書いてくれていたりします。

もし、書いていなくても店員さんに聞けば教えてくれることも多いですし、店によったら充電のために電源の場所を教えてくれたりします笑

 (私、中国のそういうところ好きなんですよね笑)

 

 

中国のネット規制

 中国はネットの規制が厳しいので、GoogleやYahoo、twiter等の中国政府が規制をかけているものは基本的には使えません。

一見とても不便に感じますが、しかし、さすが中国。

規制をかけて使えなくしたアプリやサービスの似たようなものを生み出してるので、特に不便はないんですよ笑

たくましいですね笑

 

ただ、どうしても純正のものや日本のサイト閲覧したい時は、VPNを使えば可能です。

VPNは日本であらかじめ契約しておくような本格的なものもありますし、無料のものがネット上に公開されていますので、詳しくはVPNで調べてみてください!!!

 

まとめ

 いかがでしたでしょうか?

 

 中国はネットの規制が厳しいというのは有名な話ですが、個人的にはそこまで不便を感じることはありませんでした。

ちゃんと準備、下調べさえをしておけば安く快適なネット環境を確保できると思います。

 

 ネットは生活に今や欠かせないものの一つですので、こまめな下調べはするように心がけて下さい。

 

それでは、本日はこの辺で。

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